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2009年01月16日

電子渡航認証システム(ESTA)について

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★電子渡航認証システム(ESTA)について
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■『2009年1月12日から入国制度が大きく変わりました』

 
 2009年1月12日以降に米国へ渡航する方は、
事前に電子渡航認証の取得が義務付けられることになりました。


 旅行者への告知が不充分であり、インターネットを利用した
手続きに手間がかかるため、導入に不安の声も聞かれていましたが、

 2009年1月12日以降、ビザ免除プログラムを
利用して米国に渡航する人は、事前の申請、承認が必要となりました。



 以下にポイントを載せます。

 ▼ビザ免除プログラムを利用して渡航する人

 ▼航空券が発行されない幼児も含む

 ▼遅くても渡航の72時間前までに

 ▼電子渡航認証システム(ESTA)のホームページより申請

 ▼承認から2年間有効、またはパスポートの有効期限まで




■観光客やロングステイヤーは通常90日以内の観光目的で
 ハワイを訪れますので、

 ほぼ全員が対象となるプログラムです。



 電子渡航認証システム(ESTA)のホームページ

 http://esta.cbp.dhs.gov/


 

米国へ渡航する72時間前までに申請をして承認を
 受ける必要があります。


 ほとんどの場合、申請から承認まで数秒で結果が出ます。




■米国政府によれば、認証を受けないと
 航空機等への搭乗・乗船の拒否や

 米国への入国拒否を受けることになります。



 日本語のホームページで申請を行ないますが、
 入力は英語で行ないます。


 入力する内容は今まで米国に入国する際に提出していた
 出入国カード(I-94W)と同じで、

 名前、生年月日、性別、パスポート情報、滞在先などと
 いくつかの質問です。


 将来的には出入国カードは廃止の予定です。



 英語が分からない方や、インターネット環境が
 無い方は、本人以外が代行して申請することも可能です。




 旅行会社などにツアーを申し込んだ場合は
 有料(一人4,000〜8,000円くらい)で

 代理申請をしてくれる場合があるようです。




■今までは米国に渡航するたびに出入国カードを
 記入する必要がありましたが、

 今後は二年間に一度だけ申請すればよいので、
 たびたび米国に渡る人にとっては手間が省けます。



 海外旅行を安全に楽しむために必要なシステムなのかも
 しれませんが、

 これが米国への渡航者減少の原因にならなければ
 いいのですが・・・。




posted by ハワイロングステイアドバイザー at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | ロングステイ・トップページ

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